熟練のタレで焼く、うなぎ

ずっと継ぎ足された熟練のタレ

昭和60年以来、ずっと継ぎ足してきたうなぎのタレ。

 

うなぎを焼いてはくぐらせ、焼いてはくぐらせ。

何度もくぐらせてきたタレはうなぎの旨味が溶け出して、味も熟成しています。

ぷっくりと焼きあがったうなぎにとても相性のいいタレです。

うなぎをさばく

宮崎県産の高級うなぎを使用しています。

もちろん、焼き上げるその日にさばきます。

さばき方ですが、関東では背開きと言われており、当店でも背開きをしています。

ちなみに関西は腹開きです。目の下に目打ちをして、背びれの手前から尾びれまでさばいていきます。

美味しい肝と内臓・骨をとってうなぎを開きます。

うなぎを焼く

開いたうなぎに串を通します。

うなぎを焼き、程よいところでタレにくぐらせます。

また、程よく焼けたらもう一度くぐらせます。

白いご飯にうなぎを乗せタレを掛けて出来上がります。

ぷっくりと歯切れのよい弾力のうなぎと相性のよいタレを是非ご賞味ください。

 ※ご飯はコシヒカリを使用しております。